あらすじ

第1部 高校生の『藤沢光助』は、眠るたびに前回の夢の続きを見る不思議な体質だった。 彼の視る夢は突拍子もないファンタジーではなく、ただの過去の繰り返し。 後悔を思い返すように夢の世界で過去の時間をなぞる。 そんな彼はある日、唯一の友達を失うことになる。 唯一の友達である少女’佐伯桜花’の死因は自殺による失血死だった。 光助は桜花を救えなかったことを悔やみ、夢の中では彼女を救おうと決意する。 桜花の死んだ現実。桜花の生きいる虚実。 光助は、ヒロインを救うために今日も街を駆け抜ける。 第2部(作者本人が書く二次創作) 本作のヒロインである佐伯桜花を主人公とした本編の前日譚的物語。 本来のストーリーとは違うが、ありえたかもしれない少女のイフの物語。 佐伯桜花という一人の少女が夢を抱き、その夢を叶えるまでの無様で面白みに欠ける物語。 彼女はきっと、今も苦しんでいて、××たくて××たくてたまらない_ 本作を読んで、少しでも不思議な感覚を味わってもらえたらと思います。 次回の新人賞に本作を修正して応募いたしますので、本作は2019年12月31日までの掲載とさせていただきます。 また、掲載終了時期は諸事情で変動する可能性がありますので、ご了承ください。

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小説を読もう2017/02/01
  • 現在の作品最後の夢