あらすじ
博麗霊夢は、不思議な力を持った少女
年齢不相応に達観していて、世の中や人生をあきらめたような雰囲気をにじませている彼女だけれど、様々な出会いや出来事をとおして、素直に自らの心に従うことを覚えていく
一方、いつのころからか、頻繁に博麗神社に出入りするようになった、人間の魔法使い霧雨魔理沙
努力家である魔理沙は、どんな困難も、自らの能力で乗り越えることができると信じていた
だけど、ひとつの挫折が魔理沙を悩ませることになってしまう
人生って、なに?
わたしって、なに?
迷いながら、悩みながら、彼女たちが導き出した「わたしらしさ」とは