あらすじ
透はバーで出会った杏に恋をした。一方、杏は報われない恋に傷つきながら諦められないでいる。杏から友人としか見られていない透に、バーテンダーが招待状を差し出した。
pâtisserie・Quantum
それは招待制のパティスリー。透は杏を誘い、バーの地下にあるその店の5番ボックス席に。そこはまるで、本物のオペラ座だった。プリマドンナがヒキガエルの声を出し、シャンデリアが落下する。闇に包まれると、杏がいなくなった。
(本文執筆人間/AI補助利用:小劇場演劇内容の提案他)
参考:『オペラ座の怪人』ガルトン・ルルー 村松潔 訳(新潮文庫)