あらすじ
本作品はクトゥルフ神話TRPG:著者Tタリオン様の無垢の神を原作に、インタールードの世界観に合わせて作り替えた二次創作作品になります。
かなり改変を加えていますがネタバレ要素てんこ盛りになってしまうので、読む際はご注意ください。
また、1話を書く前に最終話までの大筋は書き終わっているので重々ご了承ください。
世界を救い続けた男と、1人の少女。
共に求める者は同じ者達が。
世界を
救うために、日常を取り戻す為に危険を顧みず壊れてしまった日常へと立ち向かう。
―ここからは無垢の神本編と同じくハンドアウト順にキャラ紹介―
HO1
雪白優花(ゆきしら ゆうか)
雪白愛と雪白雄大の間に生まれた双子の1人、幼い頃から放任主義だった(正確にはそうではない)父に怒り反抗的であったが、年を取るにつれ自身の父がしていた事を少しずつ知っていき、何度も自分を助けてくれた父を徐々に慕うようになっていった。
一式若葉とは父親経由での友人であり数年の付き合いがあるが3年前から行方不明になっており、手を尽くして探した上で見つからなかったことから死んでしまっているのではないかと思って居たが、久しぶりの連絡に心を躍らせている。
大成(たいせい)
雪白雄大の覚醒体であったもの。
全ての記憶を失った状態で放浪生活を送っていたが、そんな中優花と出会い互いに惹かれ合っている。
遺伝情報と感性等は雄大とは大きく異なっており、雄大自身からも「俺はお前だが、お前は俺じゃない」と言われており、少しだけやりずらそうに日常を過ごしている。
優花同様に雄大経由で一式若葉と知り合っており、親しい友人である。
HO2
神奈(かんな)
スぺラトニックの医療施設で働く一般女性。
雄大とは深い仲であるが、定期的に消える為手を焼いている。
アマリ
神奈同様に医療施設で働く女性、本来は雄大の世話係として居るのだが基本的に帰ってこない雄大とは別行動をしていることが多く、この日は特殊な症状の患者の治療の為に珍しく病院を訪れていた。
HO3
青道快晴(あおみちかいせい)
虚空神話に所属するアルバイト隊員、元スぺラトニック実働部隊。
恋人をとある事件で無くしており、それが理由でスぺラトニックを退社。それからは死への強い恐怖感に抗いながら生活している。
HO4は改変なし
HO5(内容は本編で公開)
雪白雄大(ゆきしらゆうだい)
とある人物から依頼され神の招来を行おうとしている者とその目的を止めるために独自で行動していたが、神の招来を止めることが出来ず。召喚者を探すことにシフトしていたが、その途中にトラブルが起きその対処にあたっていた。
依頼と同時に平行世界から自分達の世界へと足を踏み入れた者がいる可能性があると聞かされ、同時にそれも探すことになっている。
特筆すべきは高い戦闘能力と、ちょっとやそっとの傷では死なないこと。