あらすじ
僕、コウスケは幼い時から、親に厳しく育てられ、自分の意志も認められずいいなりで自分を押し殺してきたが、努力が何もかも報われずこれ以上頑張れないと思っている。
孤独や不幸を感じている。
誰からも必要とされていないと感じている。
必要とされたいので、仮面をつくって必死に頑張り続けて疲れ果てている。
死にたくもないけれども、生きていたくもない。
だけど、本心では、もっと認められたい、好きなことをして輝きたい、人を幸せにしたいと思っているが、それを叶える道も見えず気力もないので半ばあきらめている。
・・・そんなところに、同級生のヒロミがあらわれて、ある〈塾〉に僕を連れて行ってくれる。
そこで、僕は、「しあわせになるための七つの条件」を学ぶこととなる。
それが、僕の人生を変える出会いだった。