あらすじ
高校一年生の春、私はその瞳に恋をした。
一人が好きで読書好きの主人公が、お日さまみたいな女の子と出会う。
明るくてかわいくて、みんなの人気者その子に少しずつ惹かれていく。
でも私にはそんな人気者の友達なんて荷が重くて、気後れしてしまって。
でも、きみの知らなかったたくさんの一面を知ってしまって、もっと仲良くなりたい、一緒にいたいと願ってしまった。
きみのことが好きだから、愛しているから――!
まっしろな君へ――。
これは、運命の出会いなんて信じていなかった私が出会った、運命の人へ贈る愛の言葉。