あらすじ

ある日、伊勢涼子のもとに、友人の優奈から「三沢久美の相談にのってあげてほしい」と連絡が入る。 彼女は子どもが持って帰ってきた「なおこちゃんの手紙」という手紙をもてあましていた。 その文面は、 「これは、なおこちゃんからの手紙です。 なおこちゃんは、パンがすきなおんなの子です。 かくれんぼをしています。ときどき、みつからないようにでてきます。 おともだちをぼしゅう中です。 だから、この手紙をもらったひとは、10日いないに、じぶんのともだち5人に、このなおこちゃんからの手紙をだしてください。文めんはおなじにしてください。 もし手紙をださなかったり、文めんを変えたら、なおこちゃんがやってきて、かくれんぼをするぞ。」 というもの。 三沢はこの手紙を写真に撮り、涼子にメールで送りつけてから連絡を絶つ。 数日後、近所の小学校でとある事件が発生。5人の女児がパニックを起こして怪我をする、というものだった。 その女児たちはいずれも、「なおこちゃんの手紙」を受け取っていた。 趣味で怪談実話をカクヨムで掲載している涼子は、この手紙を追っていくのだが……。 その彼女のもとに。 ひとりの女児が現れる。 ※不定期掲載になります。 モキュメンタリー形式ですので、時系列に物語が進むわけではありません。 現在、書きながら掲載しているので、少し訂正が入る可能性があります。ご容赦ください。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/31
  • 現在の作品なおこちゃんの手紙【モキュメンタリー】