あらすじ

これはある“魂(男もしくは女)”が最恐と呼ばれるまでを綴った物語である。 今より遙か昔、『最恐』と呼ばれた“男”がいた。 この時代を人々はこう言い伝えた。 『終焉の瓦解』と、 時は2070年“地球”での出来事から始まる。 ある日不運な事故で死んだ高橋は“神様”によって異世界に転生を果たした。…… 転生時“高橋”は“神様”から(自分が選んだ)魔法、スキルを授かった。“高橋”は(“神様”にお願いして)王国から離れた森の集落の一軒家に生を受けた。 ※チート能力をホイホイと渡してくれる神が善人だけだと思うなよ。 ※神と話せるからっていつでも助けてくれると思うなよ。 ・人間という生物は恐ろしく凄惨で醜い、無残で下等な生き物だ。だが膨大な力を手にすればどうだ? 調子に乗り、もらい物の力を振り回し、権力という名の圧をかける。分かっている気で、知ったふりで、早とちりで……思い込みで、そうだと信じて疑わない。それが人間の醜さだ! 過去を変え未来を救う。 未来を変え過去を壊す。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2020/09/07
  • 現在の作品死ぬたびに強くなる英雄伝説