あらすじ

王太子から婚約破棄された公爵令嬢ヴィオレッタは、雨が降る中、逃げるように庭園のガゼボに向かう。 そこに現れたのはずぶ濡れの黒猫。 つらい妃教育に耐えかねて涙を流すヴィオレッタに、いつも寄り添ってくれたのは黒猫だった。 その黒猫に、ヴィオレッタはお別れを告げる。 *第7回小説家になろうラジオ大賞に応募するため、1000文字以下で書いた掌編です。

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小説を読もう2025/12/31
  • 現在の作品黒猫と雨宿り