あらすじ
親友・梶山に誘われ生徒会に入った、高1の俺。
そんな生徒会を率いるのは、「冷徹の女王」の二つ名を持つ氷谷先輩。
「桐生くん、やる気がないならここから去ってくれる?」
「あなたは仮にも生徒会役員なのよ?」
二つ名に恥じない辛辣っぷりに頭を抱えていると、ある日、他校の男子に絡まれている氷谷先輩を目撃する。
冷徹な対応がむしろ男子を刺激し、手を出されそうになっているところで、俺は彼氏の振りをして何とか撃退。
──ひと安心…と思っていると、次の日から氷谷先輩がおかしい?!
「だって、あなた私の彼氏なのでしょう?」