あらすじ

次の100年に向けて歩みを始めた高校野球。 勝利と教育のどちらも追い求める指導者13名の 「いまどき世代への指導法」とは―。 2015年に100周年を迎えた夏の甲子園。 時代背景とともに指導方法も移り変わり、 「根性」「理不尽」「忍耐」「スパルタ」といった言葉よりも 「自主性」「主体性」「自立」などの言葉がよく聞かれるようになった。 ただ、一方で「厳しい指導ができなくなった」 「最近の子は我慢強さがない」「打たれ弱い」という 悩みを抱えている指導者も多くいると聞く。 「ゆとり世代」「スマホ世代」「さとり世代」など さまざまな呼び方をされる、いまどきの高校生。 果たして、彼らの力を引き出すにはどんな指導が必要になるのだろうか―。 -目次- ■大渕隆×本村幸雄(北海道日本ハムファイターズ) ■馬淵史郎(明徳義塾) ■森士(浦和学院) ■長尾健司(高松商) ■佐々木順一朗(仙台育英)×須江航(仙台育英秀光中) ■狭間善徳(明石商) ■中山顕(日立一) ■平田隆康(向上) ■齊藤博久(桐蔭横浜大) ■渡辺元智(横浜)×上田誠(慶應義塾)

連載情報

ウェブトゥーン

配信言語
Booklive
Booklive2016/07/22
  • 現在の作品101年目の高校野球「いまどき世代」の力を引き出す監督たち