あらすじ
このお話は、1977年(昭和52年)~数年先の事になります。
当時の僕は、押し入れの中を漁るのが大好きで、いろいろな物を興味を持って探っていたのです。
その中で、埃の被った小箱を見付けたのです。
僕は、それが何か分からなかったので、父親に見せに行ったのでした。
すると、それは父親が祖母から貰ったオルゴールだったのです。
ただ、そのオルゴールは動く事はありませんでした。
どうやら、保存状態が悪かったらしく、あちこちが錆びてしまっていたのでした。
しかし、父親は諦めませんでした。
何とかして、直そうと試みたのです。
その後につきましては、興味がございましたらお読み下されば幸いです。