あらすじ

話せない、書けない――自身の体験した「失語症」という障害を言語化し、回復の過程を描く。二度の脳梗塞によって言語脳を侵された著者は、小児神経学を専門とする医師として、患者として、自身の症状から、どのように脳の働きを解釈し、どう訓練し、何を思ったのか。これはいわゆる闘病記にとどまらない。「言葉を失うこと」とは何なのか?

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Booklive
Booklive2019/10/31
  • 現在の作品再び話せなくなるまえに 小児神経科医の壊れた言語脳