あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポップスからクラシックまで、管弦楽アレンジとはどういうものかを知りたかったら手始めにまずは本書をどうぞ 本書は、オーケストレーションにまつわるパートの割り振りからスコア作成、実際の演奏に至るまでの作業と技法の数々を、より実践的で現場に即したかたちで解説したユニークな本です。(1)エリック・サティのピアノ曲「ジュ・トゥ・ヴー」を弦楽四重奏、木管四重奏、金管五重奏、室内アンサンブルの各編成の作品に仕立て直す、(2)唱歌「紅葉」をオーケストラ作品に仕立て直す、(3)コード進行(カノン進行)だけが決まっている状態からオーケストラ作品として仕上げる、という3つのケースに対して実際に必要となる作業を、堅すぎず柔らかすぎずのほどよい語り口で逐次紹介していきます。ポップスからクラシックまで、管弦楽アレンジとはどういうものかを知りたければ、まずは本書から始めましょう。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。

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Booklive2017/06/09
  • 現在の作品3つのケーススタディでよくわかるオーケストレーション技法 トランスクライビングからアレンジまで