あらすじ

生真面目であまのじゃくな86歳が贈る 笑いと感動の珠玉エッセイ39篇 老いを笑い、亡き妻を想い、お遍路に自己変革を願う 人生100年時代、こう生きればよいのだ。 認知症が始まったのではないか。 認知症という専門用語を使うと大したことではない印象を持つが、 つい先頃までは「老人性痴呆症」と呼んでいた。 これなら分かる。 日本人はとかく真実を伝えることを恐れて曖昧な用語に逃避する。 「認知」などという専門用語がおかしい。 どこかに隠し子がいるわけではあるまいし。

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Booklive2020/06/30
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