あらすじ

即断の官兵衛と熟慮の隆景。豊臣政権下、その両輪として働いた黒田官兵衛と小早川隆景は、心通ずる仲だった。また、戦の名人であり、似た陰影をその身に宿す二人は、互いの泣き所も見極めていた。官兵衛を語る上で欠かせない人物、小早川隆景のエピソード。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
Booklive
Booklive2014/03/07
  • 現在の作品黒田官兵衛のすごさを知る名将「小早川隆景」