あらすじ

さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 ブログの時代といわれて久しい。ウェブページを開くと、いろいろな種類のブログが情報発信を続けている。 内容は日記から趣味のページ、ニュースの論評、暮らしに役立つハウツー記事などさまざま。 SNSの普及でピークが過ぎたといわれるものの、一般人だけでなく、政治家、芸能人、文化人、企業らもPRの手段として活用し、 ブログ花ざかりの様相は変わっていない。 ブロガーにとって最も気になることがPV数だ。 記事を書く以上、一人でも多くの人に読んでほしいと思うのは当然だろう。 ただ、小手先のアクセスアップ方法ばかりに目が行き、大事なところを見落としている人が多いように感じる。 確かにグーグルの検索順位を高めるSEOライティングは、それなりの効果があるのかもしれない。 しかし、検索でたどり着いた読者が記事に満足しなければ、たった一度だけの訪問で終わってしまう。 興味を引くうまい見出しで読者を来訪させたとしても、見出しと記事に落差があれば読者はがっかりする。 ブロガーがまず考えなければならないことは、読者を満足させる記事を書き、リピーターを増やすことだ。 どんな書き方をすれば読者の心をとらえ、リピーターになってもらえるのか、いっしょに考えてみたい。 【目次】 ブログの売り物はブロガー自身 記事は量より質を心がける ブロガー自身をブランド化しよう 読者の対象を想定しよう 自分の体験や感想を盛り込む ウェブニュースサイトと切り口を変える 自分の思いを率直に書く 怒るべきときは怒ることが大切 ときには炎上覚悟で大胆に 人物にはストーリーがある 登場人物に人は関心を持つ 自分で出向き、取材する 事実と伝聞情報を書き分ける ブロガーは共感の伝え手 【著者紹介】 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。 関西学院大学卒業。地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 二〇一五年から独立し、ウェブニュースサイトなどでフリージャーナリストして活動している。 徳島県在住。

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Booklive2016/04/22
  • 現在の作品新聞記者が教えるリピーターを集めるブログの書き方。ブログの売り物はブロガー自身!10分で読めるシリーズ