あらすじ

「書く力」は書き出しと終わりの一文で決まる! 一文で人の印象は決まってしまう! 警察担当だった新人記者の時代にデスクの隣で鍛えられ、ようやく「書く」仕事を任されるようになった著者が、その後、「書ける」記者になり、社会部から外報部に移り、さらに人気コラム「素粒子」を担当するまでの一記者の「書いてきた歴史」を踏まえ、どうすれば、スムーズに書けるようになるかを段階を追って示す。 著者は言う、野球選手がボールを投げるときのことを思い描いてみてほしい、その一連の動作が「投げる力」。「書く力」も同様に基本動作を確認することで身につく、と。 書くことが気持ちよく、楽しくなる本!体験的で実践的な文章術!

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Booklive2022/09/02
  • 現在の作品朝日新聞記者の書く力