あらすじ

本書は、1960年初頭から1990年代後半にかけて、日本の経済成長の中核をなしてきた自動車産業がいかにして国際競争力をつけてきたかを、デザインが果たしてきた役割に焦点を当て、その効用をデザイン・マネジメントという視点で解明することに主眼を置いている。今日、成功している企業の多くは、例外なくデザイン力(パワー)を重視していることに着目した。

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Booklive2014/01/31
  • 現在の作品ホンダにみるデザイン・マネジメントの進化