あらすじ

「私は旅して、世界をながめ、それを愛した」と、その詩のなかでうたったロレンスは、性愛の哲学を唱導しながら、一生を通じて各地を遍歴しつづけた作家だった。そして膨大な量の小説作品を書くかたわら、つねに詩を書くことを怠らなかった。この作品は多くの詩集のなかから、ロレンスの詩の全体を見通すことができるようにとの意図をもって、みずからも詩人である訳者によって編まれた選詩集である。

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Booklive2013/11/08
  • 現在の作品愛と死の詩集