あらすじ
『灰の傭兵と光の園』番外編・短編集。
灰しか降らない世界で、それでも人は暮らし、誰かを守り、時に恋をして、時に命を落とします。
スクラップのツリーと、シチューと、子どもたちの笑い声。
その横で、黙って見張り続ける者たち。
そして白帯の枝道で、“止まる”ことを選ぶ者たち。
本編では描ききれなかった
・グレイランスの生活
・VOLKやクルーの素顔
・子どもたちの小さな事件
・戦場の外側で交わされる言葉
を、日常回からシリアス回まで幅広く収録します。
本編未読でも読めますが、本編を読むと背景がより刺さります。
本編はこちら:
https://kakuyomu.jp/works/822139840392255235