あらすじ

10分で読めるミニ書籍です(文章量12,000文字程度=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 「女は25歳がピーク」なんて世間では言われることがあるけれど、それってコラーゲンの含有量か何か? 自分が40歳になるってことは、ただオバサンになっていくだけかと漠然と思っていたけれど…いやいや、そうでもないんじゃないか? もちろん客観的に見て、「40歳はオバサン」ということは事実です。ただ、それだけ生きてみたら、 オバサンという括りだけのものでもなく、思ってもみない楽しい経験をしたり、面白みの多い世界だった!ということも事実でした。 私は高校卒業後に、フリーター、会社員を経て、自分探しなんて言いながらフラフラして雑貨デザイナーを夢見て25歳で地方から上京…したものの、 すぐに夫と出会い27歳で結婚、31歳で男児を出産しました。 41歳の現在、妻、主婦、母親が主な役割です。 上京や結婚、出産など、自分にとって色々と転機はありましたが、特にこの5年間は、試行錯誤で自分自身が大きく変わっていったり、 数年前までは苦手で絶対に関わらないと思っていたような世界… ランニングや釣りを始めてみたり、ファッションや考え方などの変化もあったり、お付き合いする人も様々で楽しく過ごせました。 体は年をとって老いに向かっているけれど、案外ハッピーなことも多いこの年代。 年をとるのが怖い、憂鬱だという女性に、ぜひ読んでいただきたいのです。 41歳になって思う、リアルな「女」としての思いを記しました。 【目次】 夫との関係 子どもの成長 ママ友付き合い 試行錯誤のファッション 自分の趣味 健康 考え方の変化

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Booklive2016/01/15
  • 現在の作品女は35歳からが楽しい。わたしが楽しんだ40歳までの5年間は、少しあなたのヒントになる。10分で読めるシリーズ