あらすじ

西郷の“英雄像”を解体する 彷徨える日本史シリーズ 第四弾 西郷隆盛が隼人族と共に沈む姿は、 真に信頼されるべき政治家であったのか、それとも大日本帝国の軍人であったのか。 今なお謎多き「征韓論」を根底から見直し、 これからの東アジアの安寧の一助とした一冊。 歴史とは「学ぶ」ものではなく、 各々が向学心をもって「考える」べきものである。

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Booklive2022/09/30
  • 現在の作品彷徨える日本史 今、解き明かす「征韓論」 西郷隆盛は主流かそれとも傍流か