あらすじ

10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 「ぼくと鈴木は、同じ大学出身で年齢も同じで背格好もよく似ている。 仕事の能力も大差ないと思う。ただ一つだけ大きく違うことがある。 入社してから10年、ぼくは課長を任されるまでになった。 一方鈴木は来季から我が社の社長だ。」 これはフィクションですが鈴木さんのように若くして出世する人の周囲ではありふれた話です。 「なんであいつだけ、、、」 周囲の人たちは、複雑な気持ちで同期の出世を祝うのです。 同じ会社に同じ日に入社した新入社員の二人。 一人は社長に登りつめ、一人は課長止まり。 二人の人生に大きな差がついた理由はなんでしょうか? 答えは時間の使い方にあるはずです。 本書では役職ごとの時間の使い方を考察します。 複数の会社で代表や取締役を務めてきた著者が出世と時間についてのヒントを探っていきます。 それぞれの役職で、その役職にふさわしい時間の使い方を選択していけば、充実したビジネス人生を送ることができるはずです。 目次 (1)出来るビジネスパーソンになる時間 (2)ビジネスを成功させるための時間 (3)管理職の時間術 (4)感性を磨く時間 (5)役員の時間術 (6)人間の器を磨く時間 (7)社長の時間術 「なんであいつだけ、、、」と、羨望の眼差しで同期を祝う立場でなく、 「俺たちで会社を変えよう、社会を変えよう」と、同期と対等のパートナーになれるような、すごいビジネスパーソンになりましょう。 是非、本書で役職ごとの時間の使い方を知り、燃えるようなビジネス人生を送ってください。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。

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Booklive2015/08/28
  • 現在の作品男の時間の話。担当から社長までの時間の使い方。10分で読めるシリーズ