あらすじ

さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 中学生にもなれば、あんなに素直でかわいかった子どもに反抗期がやってくる。 反抗期の子どもには親は手を焼いてしまう。 子どもの反抗は、子どもの成長の証でもある。 そうは言っても毎日顔を合わせてはケンカになると疲れてしまう。 中学生は心身ともに成長が著しい。 体と心のバランスが取れなくても仕方がない。 中学生のこの時期は、小学生ではなかった部活動など家庭よりも学校生活の時間も多くなる。 また、卒業後の進路を考える大事な時期でもある。 進路についても、子どもとしっかりと話し合いをして考えていきたいものだ。 だが、反抗期の子どもが素直に親と進路について話をするのも困難だ。 幼い頃は帰宅するとすぐに、「お母さん!お母さん!」と足元でウロウロしながら様々な話をしてくれた。 そんな姿は反抗期の子どもにはない。 いつ帰ったのかわからないぐらいに黙って帰宅。 「ただいま~!」と元気に駆け込んで玄関の扉を開けていた日々が嘘のようだ。 「ただいまぐらい言えば?」と母。 「言ったし」と子ども。 そんな思春期の子どもと「上手く反抗期を乗り越える対処術!」で少しでもこの嵐を楽しんでみよう。 子どもの反抗期が修了した今だからこそ書けた対処術だ。 【目次】 【1】誰でも反抗期はある 【2】反抗期に終わりがある 【3】反抗期に禁句の言葉「反抗期!」 【4】本当はどうしたい? 【5】反抗期の子どもと上手くやっていく、6つの方法。 【6】時には全身全霊でぶつかろう 【著者紹介】 ひまわり(ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・美脚骨盤矯正セラピストなど、様々な資格を持つ。

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Booklive2018/11/23
  • 現在の作品反抗期の子ども対処術!10分で読めるシリーズ