あらすじ

さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 ・この春が遊べる最後だな ・入社までに何しておけばよいのだろう ・就職ひかえて憂鬱な春休みになるな 新年度をひかえてこのような心境で春を迎えている人は多いのではないでしょうか。就職活動を終えて実際に会社に入るまでには学生生活に戻る期間があります。意外とながいものです。 この期間の使い方というのは実にさまざまで、最後の学生生活を楽しむために思いっきりやりたことをやるという人もいれば、就職に備えての勉強や情報収集をする人もいます。 就職活動期間や就職が決まった後の学校側や企業側からのさまざまな説明や資料によって、「入社までにすべきこと」という項目が課題のようにのしかかっている人もいるでしょう。 新入社員が入社するまでにしておかなくてはならないことというのはどのくらいあるのでしょうか。そして、それは実際にどのくらい必要で、どのくらい役に立つのでしょうか。 ・何をしておけばよいのだろう ・やっぱり少しは勉強しておいたほうが良いかな ・何か今のうちから練習できることはないかな 入社を控えているあなたは、前向きに、あるいは不安から何か行動をしておきたいと考えていませんか。同じような考えの人は多いはずです。 入社を控える新入社員が入社までにできることは実はそんなに多くないのです。 【著者紹介】 山下龍也(ヤマシタタツヤ) 自らがリーダーという立場に立つに至った経緯からのリーダー育成論を持つ。人財不足の時代にリーダーを誕生させるための視点「開花型」の人材をリーダーとして誕生させ、その人がリーダーとしての自分自身を受け入れ自発的リーダーになるまでの育成を手がける。成績や能力、自己アピールに長けた人だけがリーダーとなると弊害が出る。その為に必要な「開花型」リーダー論を説く。 現役の勤め人としての立場から現代の企業の抱える問題について考察し、独自の視点からの指摘と解決策を導き出す。

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Booklive2017/03/10
  • 現在の作品新入社員が入社までにすべき「意外な」5つのこと。10分で読めるシリーズ