あらすじ
アウレリア共和国。
人類は「真気」を扱うことで、外界種という脅威を日常の外へと押し出していた。
その最前線に立つのが、対外界危機管理機構――MEK。
彼らの存在はあまりにも当たり前で、人々は「守られている理由」すは考えなくなっていた。
舞台は地方都市ダリア、主人公の暮らす街は突如として壊滅する。
街は業火に包まれ、人々は一夜にして日常を失った。
主人公は、事件の真相が外界種を偽装したMEKの襲撃である事に気が付く。
なぜ、この街が選ばれたのか。
なぜ、救われなかったのか。
そして、なぜ――奪われなければならなかったのか。
主人公は怒りを抱え、答えを求めてMEKへと足を踏み入れる。