あらすじ

とらわれずに、清々しく生きる長寿禅! 室町時代の乱世を生き抜いた禅僧一休。次々に発生する問題を柔軟に対応し、衆知を集めることのできる、感性の人である。反骨の破戒僧、それでいて庶民に愛された一休さん。生涯一貫して、反権威主義で、老若男女、貴賤を問わず人々と交わった。 室町時代、平均寿命36、37歳といわれていた中、なんと88歳まで生きたという。一休さんはなぜ、そこまで長生きできたのか。それは、何事にもとらわれない禅的な生き方を貫いたからではないだろうか。一休さんのような禅的な生き方をすれば、ストレスを抱えずに、清々しい気持ちで過ごし、その結果、健康長寿を迎えることも夢ではない。 本書は、そんな「長寿禅」のエッセンスを一休さんの52の禅語から感じることができる1冊である。

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Booklive2017/07/07
  • 現在の作品一休さんの長寿禅入門