あらすじ

海辺はプランクトンの“大草原”であり魚の“ゆりかご”です。近代日本は、海辺の自然を失ってきました。「宝の海」を失った象徴的な例が有明海・諫早湾です。しかし、海の再生力は大きく、自然保全が社会経済的にも利益を生む実例もあるのです。有明海をよみがえらせて自然の価値をみつめることは、日本の再生にもつながるでしょう。

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Booklive2021/04/22
  • 現在の作品海をよみがえらせる 諫早湾の再生から考える