あらすじ
富士松礼芽は薄暗い廊下で見つけたある張り紙に目が留まる。
《リア充撲滅委員会部員募集中!》
そもそもリア充嫌いをわかってくれる人がいるとは!と思った礼芽はリア充撲滅委員会に入り全5人の委員会が結成された。気付けば委員長になった。
非リア活動に励んでいるうちに生徒会から薄々目の敵にされてきたり、しまいには教育委員会からの解散命令を受けるまでになり学校内でついたあだ名は「悪ガキ党」。流石に解散しようと部会で話すが副会長である高倉健太がある提案をする。
「会長選挙に立候補して現副会長を暴きまくる」
副会長はこの学校のリア充の象徴だぞ、そんなことできるのかと思っていたが高倉の選挙活動と公約文がなぜか大受けした。この調子で大勝利、かと思われたが、、、