あらすじ

サバゲーをやっていただけなのに……なぜか信奉者とかライバルとかが出てきちゃったんだけど……。 今は2039年。 こんにちは。 俺の名前は一ヶ凪零《イチナギレイ》。財閥を持つ家族のもとに生まれか可憐な()高校2年生少女。ただ、数年前に発見されたウィルスによって狐のケモになってしまったが。 そんな俺は日々、古都戒《フルミヤカイ》という親友と共にサバゲーを楽しむ生活を送っていた。 ただ、そんなある日。 突如としてサバゲーのフィールド監視員が大声で叫ぶ。 直後何か大爆発が起きた。そこには男が立っていて、全身に炎を纏っていた。 そしてその直後、その男が劫火を撒き散らしながら突進してきた。 なんとかなるとは思わなかったけど、手に持っていたSCAR-Hをフルオートに切り替えてドドドッと連射する。すると、さっきまでの勢いが嘘だったかのように床に倒れ込んだ。 なんか痛がってたし、ムカついたからヘッドロックを決めてやろうかと思ったけど、過剰防衛で捕まるかもって思って逃走した。 その次の日、弟によって知ったのだが、家の前に人だかりができていた。なんで? その後、話を聞いてみると、昨日の俺の活躍によってギャングの尻尾が掴めたらしい。次第に俺はこう呼ばれるようになった。 「BB弾の仙狐」 なんで? これは、裏社会で流通してしまった「ゲキヤク」による「超能力者」たちを成敗するためになんか救世主に仕立て上げられた俺氏のお話。 おいマスゴミ、お前らのせいで俺が人一倍働かなくちゃならねえんだぞ!?

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カクヨム
カクヨム2025/12/26
  • 現在の作品「現世の救世主」俺、裏社会掃討よりもサバゲーがやりたいだけ。