あらすじ
恋愛になんてもう懲りたはずの男子高校生。
過去の嫌な経験のおかげで、告白もデートも甘い空気も全部「絶対もうゴメンだ」と思って生きてる。
だけどある日、校舎裏でヤンキー達に絡まれた時、突然現れたのは同級生の女の子。
細腕からは想像できない力で次々と不良を叩き伏せていく。
主人公は恐怖で硬直、怯えた顔で震えるだけ。
その瞬間、彼女は頬を染めて笑う。
「その顔、すごく綺麗。好き。付き合って。」
ぶっ壊れた告白から始まる、不釣り合いな2人の関係。
主人公は“守られる自分”が嫌で距離を置きたいのに、
彼女は「好きな人を守るのは当然」と悪気ゼロで近づいてくる。
最後にどういう選択をするのか_____