あらすじ
深夜にどこからか流れてくるピアノの音のような
遠く響く列車の汽笛のような
放送を終えたテレビが流すノイズのような
自動販売機の下、誰にも見つけられない10円硬貨のような
湯気をあげるカップラーメンのような
そんなもの
短編集です。
どれも数秒から数分で読める短い、独立した話ですので、お手軽にどの話からでも読めます。
ジャンル設定は青春ですが、他にも恋愛、ホラーにSF……多様なジャンルを小説や詩、時には一人言として紡いでいきます。
twitterで公開した話も含みます。ただ、ここでしか読めないものもあり。
不定期で更新