あらすじ
【作品説明】
はるか未来の地球圏、おだやかに崩壊に向かう黄昏の星、
謎の夢を見る少年ノア、そして竜の子ナオス。
三十路のオジサンが少年少女の日常を見守ります。
【制作について】
本作品はProject ANIMAのSFロボットアニメ部門への応募のため制作を開始したものです。制作期間は構想とプロットの作成が3週間、執筆が募集終了の時点で3週間ほどです。
脚本による応募も考えましたが、脚本を書くどころか読んだことも無いため小説による応募を選択しました。
(小説を書くのも初めてですが…)
筆者の本職はアニメとは無関係ですが、アニメ制作と演出に興味があります。過去に趣味としてゲーム制作も行いましたが、その内容もアニメーションを意識した内容でした。そのため本作品も最初からアニメ化を想定して制作しています。
本作品の土台は同名の自作ゲームのストーリーです。シューティングゲームであるためストーリーはあって無いようなものですが、世界観はある程度固まったものがありましたので、それをベースにしています。
制作の方針を以下にまとめてみました。
・テレビアニメ作品を想定し、12話(1クール)単位の内容とする
・1クール目をゲーム本編の前日譚とする(本作品)
・2クール目をゲーム本編のストーリーとする(未着手)
・全話の構成は3部構成を意識しつつ、テレビアニメであることも考えてプロットを作成する
・各話はCMを挟むことを前提に前後編とする
・前編は「起承転」、後編は「承転結」を意識して構成する
・前後編とも10分間にちょうど収まることを目指す
・小説として読みにくい場合は柔軟に対応する
現在この方針をもとに、プロットに沿って本文を書き進めています。
プロットは最後まで作りましたが完璧とはいえません。一度プロットを練り直す時間をとるつもりです。
今後どうなっていくの明確にはかわかりません。未知に挑むつもりで楽しみながら書いていきたいと思っています。