あらすじ
大陸を東西に分断するかのように、存在する大国『ガルベルナ王政国』。小さな部族が、信仰している神が一緒なのを理由に近年複数合併し出来た、隣国『ネミル共和国』との戦争の中で、『ガルベルナ王政国』の一女性兵士である、『ケイナ・グローリー』(18)の成長が描かれている。確かに大国ではあるが、明らかにオーバーテクノロジィを持っている『ガルベルナ王政国』。
ケイナは、ふとしたキッカケから、その秘密に触れてしまう。この戦争の始まり、その裏にうごめく陰謀、恋、家族への想い、仲間の死。様々な出来事がケイナを成長させていく。
この戦争の終焉はどこへ向かうのか。そして、そこでケイナは何を見る事になるのか!