あらすじ

2010年、新連立政権の大曽根内閣が政権をとり、憲法第9条の強行採決や国家機密法の施行などを行い、日米同盟を破棄して独自の体制を築き上げていったかに見えたが、北の大国が見過ごすはずがなかった。 突如として日本に侵攻してきた。 【登場人物】 高橋 航 22才 3等陸尉 陸上自衛隊 杉田 和弥 19才 陸士長 陸上自衛隊 池永 智哉 21才 海士長 海上自衛隊 三矢 弘貴 24才 准空尉 航空自衛隊 【歴史背景】 1990年、経済難に陥っていたソビエト連邦は国家の5ヵ年計画の見直しと軍備の整備又は一部縮小により経済難を打破 その一方、日本ではバブル崩壊が起こるも、国の即急たる行動と銀行各所の金融コントロールを行い、一部は混乱が生じるが日本はバブル崩壊の危機を脱する そして1999年、2度目になる第2次冷戦が始まる事になる 2008年、大泉内閣時代に防衛庁長官だった大曽根はソビエト連邦の動きを危機だと感じて大泉総理大臣と共謀して、憲法第9条の改正、国家機密法の施行、日米同盟の破棄などを行い、自衛隊の軍備拡大を行う そして2010年、北の大国が日本に攻めてくるが、目の前で待ち構えて居たのは新兵器を駆使した精強無比な自衛隊であった

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エブリスタ2007/04/03
  • 現在の作品Japan・Wars【日本戦争】