あらすじ
お前は俺側の人間だ。
とある戦場にて、
後の最強の人類にして、若き日のダーリヤは補給部隊なんて待たずに、敵を殲滅しようと上官に申し出ていたが、上官は”YAMAGUCHI”という人物に、補給を委託するのであった。
いくら最強の男であっても、物資を届けるという戦争の基本では無意味なものかもしれない。最強が全てではないものだな。
それはそれとして、”YAMAGUCHI”が補給なんかしないで、戦場に立てと。
ダーリヤは彼を強く勧誘するのである。
しかし、”YAMAGUCHI”は最強という事にはまったく興味がないのであった。