あらすじ
健康的な人間が、ある日突然 究極の虚無(きょむ)となり、次々と病院に搬送される事件が相次いだ。
どれだけ調べても異常は見当たらず、話す事も動く事も、食事すら手を付けないその患者に、医者は成す術を失う。
そんな中、1人の教師がポツリと呟く。
「これは、記憶を吸うバケモノ、Per succhiare Memoria《通称:メモリア》の仕業だ」と…
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※なんか突然人外系書きたくなったので、書いてみました。
※作者は軽度のディスレクシアです。
誤字脱字が大変多いかと思いますが、見つけ次第直ぐに修正しますので、宜しければご指摘頂けると幸いです。