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あらすじ
自国の負の過去をなぜ/どのように想起するのか―― 壁崩壊後のベルリンに誕生した,ナチズムの記憶を新たに刻むミュージアム,記念碑,パブリックアートの数々.「ヴォイド=空隙」が散りばめられたこの否定的風景に,集合的記憶を開こうとした人々の挑戦の軌跡を読み解く.ベルリンという記憶の都市(ムネモトープ)の案内書.
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