あらすじ
それは、大厄が、発生する少し前、2019年春の事でありました。私の頭の中に突然それは降臨してきたのです。素晴らしい世の中がやってくる。私は喜びに満ち溢れ起こりうる様々な変化に思いを巡らせていました。そんな毎日の中、突然、武漢ウイルス(COVID-19)が、発生したのです。世界中で大勢の人たちが死に疑心暗鬼と恐怖、パニックが世界中を暗く覆っていきました。私は戸惑いながらハタと気づきました。このままでは世の中は素晴らしいどころか大変なことになる。どう知らせればよいのか、新聞社ゃTV局に連絡しても取り合ってもらえる筈もなくSNSに書き込みを、でも使ったことがないので分からない。そうだ!小説を書こう!然しながら文才などなく今まで小説など書いたことがない。知らせたいことを書けば10行ほどで終わってしまう。話を膨らませられない。友達がいない、人付き合いが苦手な私には多くの人物を登場させ動き回らせることなど所詮無理な話でありました。そのようにして2019年は過ぎ去り、やがて、ロシアが突然ウクライナに侵略を開始し書きかけた小説の構想に支障が発生し手を休めざるをえませでした。更に2023年10月7日に発生したパレスチナ・イスラエル戦争は「イスラエルによるホロコースト」呼ばれるほどでありイスラエル人1163人に対しパレスチナ人6万7000人死亡しているとの記事が掲載されている。国際刑事裁判所 (ICC) は2024年5月20日、ICCのカリム・カーン主任検察官は、戦争犯罪や人道に対する犯罪の容疑で、イスラエル首相のベンヤミン・ネタニヤフ、同国国防大臣のヨアヴ・ガラント、ハマスの政治局長のイスマーイール・ハニーヤ、ハマスの軍事部門トップのムハンマド・アル=マスリー(通称ムハンマド・デイフ)、ハマスのガザ地区指導者のヤヒヤ・シンワルについて、ICCに逮捕状の発行を請求した。本件以外にも世界中で数多く紛争が継続中であり我が国を取り巻く周辺各国も困った動きを見せている。最近では高石総理発言による影響が度を越して続いている。2019年より書き始めた小説は各国の政権の交代や要人の交代などにより、その都度、登場人物の氏名の訂正を行わねばならず頁数が増えることはありませんでした。そのうちに誰かが発表してくれるだろうと毎年、年明けを迎えていたのです。でも、今年2025年は違いました。春先より今年中に何とかまとめ上げることができなければ止めようと思っていたのです。少し格好がついてきたところで今回の一件です。わざわざではありません。本当に、わざわざではありません。素敵な? クリスマスプレゼントをお受け取りください。