あらすじ

ある路地裏の喫煙所。そこには、煙草を差し出せば、それを吸っている間はどんな話でも聞いてくれて、あるいは語ってくれるという男がいるという――。 年齢不詳、名前さえも分からない。喫煙所の男は、時に語り手となり、時に聞き手となって、今日も喫煙所に訪れる客の前で紫煙を吐くのだった。 ※以前に書いた読み切りがベースとなっております。 ※不定期更新です。本当に、気が向いた時に書いて投げるだけの連載となります。

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