あらすじ
そこまでガチなミリタリーとしては書いてないので用語などに違和感がある場合が有ります、ご了承を。この小説はPixivに上げていたのをカクヨム用に編集したものです。
機体紹介 『FD-5』
元は西連合国の新型機として開発されていた。
レーダー技術の発達によりステルス技術が意味を成さなくなって来たこの時代に対応する為、かつての実験機「F15 ACTIVE」をベースに開発されている。
最高速は双発時でAB無し2100km/h前後、ABを吹いて3100km/h前後とされている
エンジン3発全稼働時は驚異の5000km/hと叩き出すとされているが、余りにも燃費が悪いため殆ど使われないらしい。
機体に関しては複合強化素材を57%使用しているため重量は通常の双発機と変わらない。エンジンパワーと軽量な機体のためこの速度を叩き出す事が出来るのだ。
しかしこの複合素材はレーダー波を通しにくい素材なのでレーダーに関しては、インテークを少し小さくし無理やり外付けしている。
また、3発目エンジンの両端にもミサイル誘導専用のレーダーを搭載可能な為、主にセミアクティブレーダー誘導ミサイル使用時に搭載される。
昨今の事情を鑑みて拡張性は最高レベルなのだ。
そのため一般的なアクティブレーダーAAMは勿論の事、各種空対地兵器や上記の兵器全部乗せも可能だ。
現状は単座型しか生産されていない。本来レーダーが収まる位置にレーダーが無いためその位置に処理用のコンピューターが搭載されている。
余談だが機体ネームに付いている「FD」とは、試作機の段階でAABの強行偵察が起きたため、従来のFighterから来る「F」と事実上の侵略者である「AAB」を排除するため駆逐を意味する「Destroy」の「D」から来ているらしい。
諸元(推定値)
FD-5 (先行試作機)
機体重量 17,000kg
Engine XF-48 ×2 (???kN) 三次元偏向ノズル
FDE-33 ×1 (????kN) 二次元偏向ノズル
運用時重量 22,358kg (写真の武装から推測)
最大離陸重量 不明
最大速度 マッハ2.3(¹ミリタリー推力時)
(高度20,000m時点) マッハ2.7 (²A/B使用時)
????km/h (³三発AB使用時)
航続距離 3000km (¹)
(推定) 2000km (³)
全長 19.7m
全幅 14m
全高 5.7m
※ここに書いたすべての情報は一部の関係者からの取材や推定であり確実ではない可能性があります。
安久27年 「FXKING FIGHTERs」7月号より抜粋