あらすじ

外部進学で私立エトワール学園に入学した、中学一年生の綾瀬美桜。
クラスに居場所を見つけきれないまま迎えた体育祭で、
美桜はクラス一の人気者・園原隼人と、男女混合の二人三脚を組むことになる。
優しく手を引いてくれる彼の声に、なぜか胸がざわつく。
初めてのはずなのに、懐かしい――そんな不思議な感覚。
やがて、美桜は幼稚園時代のアルバムで「園原隼人」という名前を見つける。
忘れていた記憶と、今芽生え始めた想いが重なったとき、
体育祭本番、二人の距離は一気に近づいていく。
これは、忘れていた“声”から始まる、再会と初恋の物語。

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アルファポリス
アルファポリス2025/12/25
  • 現在の作品きみの声を、まだ覚えてる。