あらすじ

「クリスマス、期待してて」 付き合って二週間目の浮かれた俺は、調子に乗ってそんなことを言ってしまった。 隣で顔を真っ赤にしながら「うん、楽しみにしてる」と笑った|藤宮陽菜《ふじみやひな》。 俺の一個下の後輩で、小学四年の頃からの幼馴染。一ヶ月前に付き合い始めた、俺の彼女。 イブまであと一週間。プレゼントは用意したけど、デートプランは何も考えてない。 焦った俺が陽菜に正直に相談してみたら、返ってきた答えは予想外のものだった。 「私は……先輩のおうちでゆっくりがいい、です」 しかも24日は両親が不在で、泊まりもOKだという。 付き合って一ヶ月の俺たちが過ごす、甘くてちょっとドキドキなクリスマスイブのお話。

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小説を読もう2025/12/25
  • 現在の作品幼馴染の後輩彼女とおうちクリスマスしたらめちゃ甘だった