あらすじ
ブラック企業に勤める神田楓にとって世界はあまりにも色褪せていた。毎晩終電に乗り帰る頃には時計は頂点を回り切っている日々。やりたいこともやりたかったことも全てできなかった。
そんなある日、ついに楓で過労によって二十五歳で若くして世界を旅立ってしまった。そして、死後真っ白な空間で神様に会い、世界を自由に生きてほしいという常識の元、第二の人生を貰った。
そんな、彼が生まれ変わる前に願ったことは錬金術師になって平穏に過ごしてみたいというものだった。
それと彼は、お得意の科学知識と工学知識を使って錬金術で色々常識をぶっ壊していくようで⁉
そんな辺境の地に生まれ落ちた元社畜が錬金術師としてスローライフを送っていくようなお話