あらすじ
このお話は、1976年(昭和51年)の夏休み中の出来事だったと思います。
僕は、幼稚園年少(現在の年中)でした。
当時は、どこの地域でも子供が多く、ちょっとしたスペースを探しては遊び場にしていたものでした。
ただ、僕は幼稚園の中でもかなり小さかったので、誘われる遊びは限られたものでした。
なので、皆がゴムボールで野球をしている中、僕はあてどもなく散歩したりしていました。
すると、近所の方々から声が掛かって、お茶やおやつを頂く事があったのです。
そんな中、普段は声が掛からない近所の方から、お家にお呼ばれしたのです。
僕は、遊びに誘われていなかった事もあり、そのお家に行ってみる事にしたのです。
ただ、そのお家に行った時、僕は不可思議な体験をしたのです。
もし、お時間がございましたら一読頂けたら光栄です。