あらすじ
※写真は「ネイサン・フィリップ・スクエア」のスケートリンクを私が撮影したものです。
彼氏がほしいためだけに、英語が全く話せない、貯金もほとんどない癖にトロントに飛び込んでしまった私。
1年以上暮らしたシェアハウスに住んでいた人たちは、みんないい人たち。
「こんな家に住めてラッキー」
と本気で信じていた。
ところが、実は私だけが相関図外に追いやられてしまったドロドロな恋愛模様が繰り広げられていたことが、大事件が勃発したことで発覚する……。
これは、当事者と私の間で
当事者「書いてくれていいからね」
私「10年経ったら書きますわ」
と、さぞ当事者は忘れているだろうな、という約束をきっちり守った私による、当時の私に贈るストレス発散のための「本当に起きた怖い話」エッセイだったりする。
※記憶が曖昧な部分はありますが、残念ながら全て本当のお話です。とりあえず、私の2013年の正月を今すぐ返せ(詳細はエッセイにて)