あらすじ
私の携帯には昔も今も、彼のメモリーは登録されていない―
真琴・・・人見知り。大学生。
気持ちを上手く表に 出せず不器用。
巳里(ミサト)・・・根性悪。
この話には様々な人の友情・恋愛があります。
その中には純愛と呼べるものがあるかもしれないし、1つもないかもしれない。
純愛の形って一体どんなものだろう…?
読む人それぞれで感じ方が違うと思います。
そして、嫌がらせ、裏切り――
何もなくなったと感じた時に実は残っていたものが、変わらない何かだと思います。
※ 実話になぞって主人公目線で書いています。初めての作品で、過去の記憶をたどっているので、一部内容があやふやな箇所がありますが、頑張っていきますので温かく見守ってください
この話を読んで少しでも共感していただけたら嬉しぃデス//
そして、
この作品が
真琴と同じように
想い人がいる方の何かのきっかけになればなと思っています。
前半終了しました。
後半再開まで補足作品『みにくいアヒルの子』をよろしくお願いします。
2008.8.10. 後半執筆スタート