あらすじ
約50年前、バチカン市国で起こった事件が、世界を騒動させた。
現実ではありえなかったことが、ありえるようになったからだ。
8時52分。バチカン市国で世界初の正確に取れた未確認生物が発見され、次々に人が殺されていった。
その数約5万人にもなり、政府、および国際連合が動くほどまでになった。
警戒レベルは、最大の6にまで達した。
未確認生物の排除を試みたが、どの作戦も失敗に終わるばかりだった。
そんなとき、ある科学者が国際連合に企画書を送った。
それは、科学で魔術を生み出す計画だった。
そして時は流れ現代は、平穏に見えて、何処かで血を流す時代になったとさ。
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