あらすじ
北の果て、ユニヤ。コーディリアは村外れに住む謎の魔術師の元で働かないかと持ちかけられた。メイドとはいうが、実際には夜のお相手である。息苦しい村の生活から逃げるため承諾したが、なんだか様子が変……。そう感じながらも、コーディリアは快感を教え込まれていく。主の素顔を知るうち生まれた感情も膨らんでいくが、やはりこの仕事には裏があって――――◆◆◆羞恥シチュで甘いやつ書こーと思って書きました。ヒーロー以外との絡み?が若干ありますが矢印が他に向いたりはしません。身体的苦痛を与えられる場面なし。◆◆◆手元では完結済み。16万字ぐらい。